心も体も美しく生きる。

自分も周りも幸せになれる考え方を愛のムチを混じえながら伝えるブログ❁*·⑅

他人ではなく、自分を見つめる。


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社会で生きていて思うのは、他人に興味・関心を持ち過ぎている方があまりにも多いということです。

 

人と比べて嫉妬したり、落ち込んだり、一方的に張り合おうとする人が数え切れない程たくさんいます。

 

最近は『マウンティング』という言葉が定着してきたように、張り合うことは動物としての本能なのかもしれません。

 

しかし、そのような方々を見ていて思うのは、『自分自身を見ていない』ということです。

 

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常に張り合う相手ばかり観察していて、自分自身を見ていない。

 

『相手より自分が勝っているところはどこだろう?』と探し出したところをアピールしたり、相手が不得意なことを馬鹿にしたり、相手と仲の良い異性に言い寄ってみたり、嘘をついてまで相手を出し抜く人さえいます。

 

…ここまでする方は少ないとは思いますが、常に張り合う相手を心の中に住まわせ、相手と四六時中戦っている状態です。

 

行動を起こす時の軸が自分ではなく、完全に相手になっています。

 

ここで言いたいのは、たとえ相手に勝ったとしても、わずか1%の悔しさが気になったり、また悔しいと思うような出来事が必ずやってきます。

 

なせでしょうか。

 

自分軸で生きていない人の特徴として、『隣の芝が常に青い』からです。

 

人は誰しも浮き沈みがあります。

 

自分が沈んだ状態の時、再び張り合う相手が輝いて見えるのです。

 

その繰り返しです。

 

自分が一方的に張り合っている相手が、自分軸で生きていればいる程、結果として自分がみじめな思いをします

 

なぜなら、自分軸で生きている人は、他人が幸せだろうが不幸だろうが別に気にならないからです。

 

そして実は、一方的に張り合い、心の中で相手との勝ち負けをジャッジしている間は、自分の人生を生きていません。

 

ただ相手を見つめながら、不毛な一人相撲をしているだけです。

 

あと、もう一つ重要なことがあります。

 

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今張り合っている相手は、いつまでも自分のそばに居てくれる訳ではないということです。

 

どのような関係性であっても、相手は自分の世界からいつか居なくなります。

 

その時、自分がどれほど相手に執着し、囚われていたか気付くでしょう。

 

けれど、相手を失い、行動の軸を失った心もとなさから、また新たなターゲットを見つけて不毛な争いを始めるのです。

 

完全に自分を置いてけぼりにしています。

 

一生付き合う自分と向き合わず、たまたま今同じ環境に居るだけの人ばかり見ている。

 

でもこういう方は非常に多いです。

 

自分が可哀想です。

 

そんなことより、自分はどんなことが好きで、何がしたいのかを自分に問いかけたり、自分が喜ぶようなことをしてあげてください。

 

大切な自分のために。

 

たとえば、海を見るのが好きなら、ちょっぴり腰が重くても、休日に海を見に行ってみてください。

 

とても晴れやかな気持ちになり、感動して心が喜びます。

 

きっとその日は心地良い疲れとともに、いつもよりぐっすり眠れるでしょう(ᵕᴗᵕ )

 

普段『あの人には負けたくない…!』と眉間に皺を寄せて怖い顔をしている自分より、よっぽど自分を好きになれるはずです。

 

ぜひ、自分が嬉しくなるような事を日々の生活に取り入れてください

 

それが自分を大切にするということだし、自分軸で生きるということなんです。

 

皆さんが幸せな毎日を送れるよう、祈っています❁*·